SEO用語の一覧サイト「愛T用語集」

SEO対策をするのにわからない方も多いIT専門用語の説明ブログです。

【今さら聞けない】ミドルワードとはどんなキーワードなのか?②

さて前回に引き続きミドルワードの解説です。

ビックワードとミドルワード、ミドルワードとスモールワードは、どこで区別するかは実は明確な線引きはありません

 

ビックワードとミドルワードの区別はしやすいですが、どこからがミドルワードで、どこからスモールワードなのかわからないという人がけっこういるのではないでしょうか。

 

一般的にはミドルワードとは、月間検索ボリュームが目安が1000以上10000未満のキーワードがミドルワードになるとされています。

つまり検索ボリュームが10000以上ならビックワード、1000以下ならスモールワードになるということですが、ビックワードはある分野の総称となる単体キーワードなので、10000以上の検索ボリュームがある単体キーワードと、検索ボリュームが10000以下のキーワードを2語以上で組み合わせた場合はミドルワードに該当します

 

ミドルワードとは、ビッグワードとスモールワードの中間のキーワードのため、どっちつかずのキーワードのように思えますが、ロングテールSEOに用いられることができますし、ビッグワードやスモールワードよりも、アクセスアップやコンバージョン率アップが狙えるのがミドルワードです。

 

ロングテールSEOについてはこちらで解説しています

 

それでは、また・・・

【今さら聞けない】ミドルワードとはどんなキーワードなのか①

前回までビックワードについて解説してきましたが、今回からミドルワードについて掘り下げて解説していこうと思います。

 

以前、このブログでミドルワードについて取り上げたときには、ビッグワードよりも検索数が少なく、スモールワードより検索数が多い キーワードがミドルワードだと説明しました。

 

前回のミドルワードの解説はこちらです


ミドルワードは、ビックワードほどのボリュームはありませんが、検索数、競合数ともにある程度のボリュームがあるキーワードなので、やり方次第では、大手サイトでなくても検索結果の上位表示が実現可能です。

 

なぜかというと、ターゲットの明確化がむずかしいビックワードと比べて、ミドルワードはある程度ターゲットを明確にすることができるので、大手がターゲットとして外しているユーザーや、ターゲットとするユーザーを絞って勝負することができます。


それでは、また・・・

 

ミドルワードについてが、ここでも解説しています

【今さら聞けない】ビックワードとはどんなキーワードなのか?⑤

ビックワードについて複数回にわたって解説してきましたが、前回解説したように今の検索エンジンだと、ビックワードで検索上位を狙うのは非常に不効率です。

 

ビックワード単体だけでなく、ビックワードに関連したワードを盛り込んだウェブサイトをつくれば、大手ライバルよりもビックワードで検索上位になることは可能です。


しかし中規模のサイトではビッグワードで上位になったとしても、想定するターゲット以外のユーザからのアクセスの方が多くなる可能性が高いので、アクセス数は増えてもコンバージョン率が落ちることがあります。

 

そのため、このブログで以前解説したミドルワードやスモールワード、ロングテールキーワードで検索上位を狙った方が、アクセス数が多くなってもコンバージョン率が落ちるようなことにはならず、非常に効率的なSEO対策ができます。


以前のミドルワードの解説はここ

スモールワードはここ

ロングテールキーワードはここにあります

 

次回からはミドルワードについて、あらためて解説していこうと思います。

 

それでは、また・・・

 

【今さら聞けない】ビックワードとはどんなキーワードなのか?④

 

前回、ビックワードでもやり方次第では大手ライバルに勝てる可能性があると話しましたが、実際のところ、今の検索エンジンアルゴリズムを考えると、ビックワードで苦労してPV数を増加させるより、ほかの方法でPV数を増加させる方がはるかに簡単です。

 

Googleなどの検索エンジンは、アップデートを繰り返してアルゴリズムを進化させていっています。

 

Google検索のアップデートについてはここ

アルゴリズムについてはここで解説しています

 

そのため今のGoogle検索のアルゴリズムだと、ビッグワード対策では、ユーザーがビックワード単体で検索すれば、ビッグワードのSEO対策をしたウェブサイトが検索上位に入るでしょうが、複数のワードを組み合わせた検索だと順位が下がってしまう可能性の方が高いです。


それでは、また・・・

【今さら聞けない】ビックワードとはどんなキーワードなのか?③

前回、ビッグワードの特徴として、検索ボリュームが多く競争する相手が多いと話しましたが、その圧倒的集客効果ゆえに、ビックワードで集客を狙っているライバルサイトは多いです。


しかも、そのライバルサイトのほとんどが大手の公式サイトのため、一般ユーザーがどんなにSEO対策をしてもかなうワケがありません。

 

一般ユーザーが、ビックワードで大手のライバルサイトに勝つのはかなり難しいですから、一般ユーザーは最初からビックワードには手を出すべきではないかというと、そうではありません。

 

ビックワード単体では、大手ライバルに勝つのは難しいですが、ビッグワードに関連する重要なキーワードを網羅すれば、大手ライバルに勝てるチャンスが出てきます。

 

ビッグワードそのものだけでウェブサイトを作るのではなく、ビックワードに関連するキーワードのウェブページも作り、関連するキーワードも網羅したウェブサイトにすれば、ビックワードで大手ライバルに勝てる可能性もあります。

 

それでは、また・・・

【今さら聞けない】ビックワードとはどんなキーワードなのか?②

ビックワードは検索ボリュームが多く、競争する相手が多いことが特徴ですが、競合する広告主も多いためクリック単価(CPC)が高騰しがちで、非常に高いコストがかかってしまうことも特徴です。

 

クリック単価とは、リスティング広告において、1クリックされた時にかかった単価のことで、CPC(Cost Per Click)と表記されていることが多いです。

 

リスティング広告のような検索連動型広告はオークション方式なので、広告を出したいと思う広告主が増えれば増えるほどクリック単価が高騰していってしまいます。

 

検索連動型広告についてはここで解説しています
【IT専門用語】検索連動型広告って何? - SEO用語の一覧サイト「愛T用語集」

 

検索ボリュームが非常に多いビックワードだと、クリック単価が数千円というキーワードもあるようです。

 

クリック単価が高くなったとしても、きちんと元が取れるのであれば、ビックワードを使ってもよいでしょうが、予算が低予算なときにはビッグワードはやめておいた方がよいでしょう。

 

それでは、また・・・

 

【今さら聞けない】ビックワードとはどんなキーワードなのか①

ビッグワードとは、検索数が多く圧倒的な集客力を持つキーワードのことです。

 

前にビックワードについて解説したことがありますが、その時は掻い摘んだ説明だったので、今回からしばらく、ビックワードについてくわしく解説していこうと思います。

 

以前のビックワードの解説はここと

ここです

 

ビックワードとミドルワード、スモールワードの違いには明確な線引きはなく、どの程度の検索数からがビッグワードなのか、どこからをビックワードにするのかは人によっても違うのですが、ミドルワードやスモールワードと比べて、ビックワードは非常に抽象的です。

 

非常に抽象的だからこそ、ビッグワードをキーワードにしたウェブサイトがGoogle検索などで上位表示させることができればかなりの集客効果が見込めます


しかし抽象的であるためにいろいろな解釈を生んでしまう可能性が高いですし、ウェブサイトのSEO対策をするのに労力がかかります

 

それでは、また・・・